アニメ、マンガ、日常生活

天命を知る年になっても独身で、契約社員で貧乏暮らしをしているおっさんが綴る日常です。
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有頂天家族 私の好きなアニメ

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JUGEMテーマ:森見登美彦

「有頂天家族」は森見登美彦原作の小説のアニメ化です。
制作はP.A.ワークス。
「有頂天家族」は2013年にアニメ化されて、2017年に原作続編の「有頂天家族 二代目の帰朝」をアニメ化した「有頂天家族2」が公開されました。

今回はちょっと面白い構成になっていて、netflixで第1期が公開されていて、dアニメストアで第2期が公開されています。

森見登美彦は京都を舞台にした作品を沢山書いていて、独特な筆致が個性的な世界を描き出しています。
この手の文章によって世界観を浮き上がらせるような作品だと、映像化には向かないような気がしますが、すでに森見作品のアニメ化は「四畳半神話大系」、「夜は短し歩けよ乙女」が湯浅政明によって四畳半はTVアニメ、夜は短しは劇場公開映画として好評を博し、「ペンギン・ハイウェイ」が石田祐康監督による劇場公開映画で今年公開されて、やはり好評。
不思議と、映像化、特にアニメ化と相性の良い作家さんです。







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「若おかみは小学生!」 のTV版が配信開始

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アマゾンプライムビデオ アニメdアニメストアで「若おかみは小学生!」が配信開始になっています。
この作品は、元は児童文学のシリーズとして刊行されたもので、03年から13年までの10年間で全20巻という長編になっていて、300万部も売れているそうです。
さすがにこのあたりは守備範囲外で、しばらく前から存在自体を知りませんでしたが、今年の春からTVアニメとして放映されて、この時にはけっこう話題になっています。対象が小学生ぐらいからという児童文学のアニメ化なので、朝の枠で15分という放映時間でした。全24話なので、実質1クールのアニメですね。

そして、9月からは劇場用映画として公開。
これはスタッフの主要な部分はTV版と同一で、監督は高坂希太郎に変わっていますが、TV版の監督である谷東から頼まれたそうで、しっかりと繋がりを感じさせます。ストーリーは物語の始まりから完結までを描いていて、TV版とは違った構成にはなっています。
この劇場用映画がいわゆる子供向けアニメでありながら、かなりの大人の視聴者の心に響き、ネットで口コミが広がっています。

おそらくはアマゾン、dアニメストアで配信開始となったのは、そうした流れを受けてのものだと思われます。







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昭和元禄落語心中 私の好きなアニメ

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昭和元禄落語心中は、2016年、2017年に放映されたアニメ作品。1期が初回1時間(47分ちょっと)で13回、2期が12回のシリーズです。
作品は、dアニメストアアマゾンプライムビデオ アニメで1期、2期ともに見られます。

原作は雲田はるこ。

作品内容は、1期1話は落語の名人、八代目有楽亭八雲に出所したばかりの元チンピラの与太郎が弟子入りして、落語の世界で覚悟を決めるまで。
そこから始まり2話は過去にさかのぼり、若き八雲(菊比古)と助六が七代目八雲に弟子入りして、戦中戦後の世界で活躍していく様子が描かれます。
助六は天才ではあるが破天荒で落語の世界の枠に収まりきらず、みよ吉とともに出奔。
一方、菊比古は順調に出世していき、四国の田舎に引きこもっている助六のもとを訪ねて、落語会を開催。そこで、悲劇が起こります。







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蟲師 私の好きなアニメ

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蟲師は漆原友紀原作のコミックの「蟲師」の原作です。
アニメは1期が26話。
特別編の「日蝕む翳」
そして2期にあたる「蟲師 続章」が21話。
さらに劇場公開作品として「鈴の雫」という作品もあります。
いずれも監督は長濱博史。

dアニメストアと、Netflixで1期が見放題対象。特別編、2期、鈴の雫はアマゾンビデオで有料で配信しています(プライム対象ではありませんでした)。

この蟲師は、とにかくクォリティの高い画作りが特長で、原作を極めて忠実に再現しており、まさしく原作のマンガがそのまま色と動きと音がついた、という感じのできになっています。






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秋アニメの一口感想(大体3〜4話まで)

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ここまで秋アニメを見てきて、気になったことを少しまとめました。今の時点で大体3話から4話まで見ています。

ゾンビランドサガ
最後までギャグで押し通すのかと思ったら、意外と真剣にアイドル・アニメをやっている部分も出てきて、さらにおもしろくなってきましたが、同時にシュールさが薄まってきた印象も。
ゴクドルズはアイドル部分はほぼ止め絵で最後までギャグで押し通していましたが、やっぱりご当地アニメでもあるゾンビランドサガだと限界があるのかな。

SSSS.GRIDMAN
青春アニメの雰囲気が強くなってきた。新世紀中学生たちの空気の読めなさ振りが笑える。4話で明らかになった裕太の気持ちをさらっとバラしそう。
公式抱きまくらの絵柄が、公式でそれやるんかい、と突っ込みたくなる。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
3話で一段落。
次のヒロイン格の古賀さんが声が東山奈央だし、俺ガイルの由比ヶ浜結衣を思い出すけど、こっちの方がより鼻につくな。自分が良ければ(クラスでの立場が守れれば)、咲太がどんなに困っても別に構わないという態度が見え隠れして……。回を重ねると変わってくるのだろうけど。







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