アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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篠原健太
マンガ大賞2019。古い時代のジョブナイルSFっぽさが、おっさんには魅力的。
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ゴブリンスレイヤー9巻 感想  ネタバレあり。

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ちょっと遅いですが、ゴブリンスレイヤーの9巻(小説版)を読んだので、今更ながら感想を。
ゴブリンスレイヤーは大元を辿ると、いわゆる「やる夫スレ」にまで行き着くのですが、これはアスキーアートを組み合わせてストーリーを展開していくというもので、それを同作者である蝸牛くもがオリジナルのファンタジー小説として書き直し、投稿した作品が文庫になったものです。

現在では、黒瀬浩介作画でコミカライズされたものが好評を博しているほかに、外伝のコミカライズされ、さらには2018年秋アニメとしてTVアニメ化されて、こちらもかなりの好評を博しています。
実は私も(コミックがかなり踏み込んだ描写をする作品として)以前から少しはコミックを読んでいたのですが、本格的に見たのはアニメが最初。アニメも1話はそうした噂通りの作品でしたが、2話以降はそちらの方よりも、ファンタジーとしての面白さの方に惹かれていきました。

ゴブリンスレイヤーの作者はテーブルトークRPGの大ファンで、強くその影響を受けた作品になっていて、いわゆる転生ものとは一味違った仕上がりになっています。具体的には主人公のゴブリンスレイヤーは俺つえーキャラではなく、他に実は勇者パーティという無敵キャラ一行が居るのですが、それは基本的に直接物語には絡んできません。
あくまでも常人の範囲内にある主人公パーティ(まあ、人だけではなく、エルフにドワーフにトカゲ人が居ますが)が、ゴブリン退治をせっせと行うというストーリーになっています。

以下、ネタバレありです。







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「イリヤの空、UFOの夏」1〜4巻がお買い得 5/9まで

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アマゾンの電子書籍キンドルで5/9までGWセールとして対象作品を40%OFF以上で販売しています。その中でおすすめのものをご紹介します。

秋山瑞人の代表作である「イリヤの空、UFOの夏」全4巻です。







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ゴブリンスレイヤー3 の感想 ネタバレもあり

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飛び飛びで読んでいる「ゴブリンスレイヤー」ですが、今度は3巻を読んだので、軽く感想を。




コミカライズではなく、小説版です。
この作品では、最初の方が割と日常系で、後半にかけてがっちりバトルへ繋がっていきます。

以後、軽くネタバレもあり。







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ゴブリンスレイヤー 4巻 

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ゴブリンスレイヤーの4巻の感想です。
いきなり4巻ですが、4巻を読む機会があったので……。



基本的にゴブリンスレイヤーは続き物の長編なのですが、この4巻は幕間い的な短編集が収められていて、短編によってはゴブリンスレイヤーが出てこない話もあります。







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「騎士団長殺し」 村上春樹 文庫版

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おすすめの小説をご紹介。村上春樹の「騎士団長殺し」の文庫版が先月末頃に出ているので、ご紹介します。全4巻になっています。

















この騎士団長殺しは、2017年に書き下ろしで刊行されたもので、第1部「顕れるイデア編」と第2部「遷ろうメタファー編」に分かれています。







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