アニメ、マンガ、日常生活

天命を知る年になっても独身で、契約社員で貧乏暮らしをしているおっさんが綴る日常です。
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「サントリー碧Ao」 4月16日に数量限定新発売

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サントリーが今年4月16日に新しいブレンデッドウイスキーの「サントリー碧Ao」を数量限定で発売することを発表しました。



この数年はジャパニーズウイスキーの人気が揚がったのは良いですが、生産が間に合わず、サントリーの響17年や白州12年が休売、ニッカピュアモルトシリーズ、余市10年、宮城峡10年、竹鶴12年などなど、多くのものが売られなくなってしまいました。年末にはとうとう、キリンの富士山麓樽熟原酒50°も終売となり、あっという間に酒屋の棚から蒸発してしまいました。
ウイスキーは熟成に数年単位(高額品だと10数年単位)で時間がかかり、そのために人気が出たからすぐに増産というわけにはいかず、こうして終売になってしまうケースが少なくありません。
さらに言えば、一旦不況になると、資本回転率が悪い商売だけにあっという間にスコットランドの名門蒸留所でも操業停止したり、倒産したりというケースも少なくありません。

そうした中、終売が続いていたサントリーで新しいブレンデッドウイスキーの発売が予告されました。
公式サイトを見ると、世界中のモルトを集めてブレンデッドウイスキーとするみたいです。
サントリーの高給ブレンデッドウイスキーというと「響」ですが、これは日本のサントリーの蒸溜所の山崎と白州のモルトと知多のグレーンをブレンドして作られています。







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またウイスキー買った

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相変わらず、安いものばかりですが、またウイスキーを数本購入しました。

まずはモンキャッスル。



聞いたことがない銘柄ですが、実はインドのブレンデッドウイスキーです。
昨年3月にニッカの宮城峡蒸溜所を訪問したときに、解説のおじさん曰く「現在、世界で最もウイスキーの消費量が多いのはインド」とのことでした。



元々、イギリスの植民地で英国文化が浸透している上に、そこそこ富裕層もでてきてウイスキーが買えるようになってきたということらしいです。そうなると人口が多いだけに消費量が爆発的に増えているのでしょう。
そのインドのウイスキー。銘柄名がフランス語なのが、変といえば変ですが、まあ日本でも語感がカッコよければ変な外国語を使いまくるから、似たようなものか。
ちょっとネットで調べてみたら、残念ながら評価は高くありませんでしたが、1000円で箱がついて、けっこう豪華そうなビンに入っているのは、脅かしが効いていて面白いです。
まあ、晩酌用かな。







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「富士山麓 樽熟原酒50°」が3月で終売

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キリンディスティラリーの富士山麓 樽熟原酒50°が3月で終売になります。すでに昨年の暮れぐらいからアナウンスされていて、それと同時にすぐに店頭から見かけなくなったので、まあご存知の方も多いかと思います。

富士山麓 樽熟原酒50°はキリンディスティラリーの富士御殿場蒸留所が作る銘柄です。
日本の国産ウイスキーと言えば、サントリーとニッカウヰスキーが二台巨頭(ちなみに私は国産ではニッカ派)であり、キリンはロバートブラウンを持っているものの、それほど振るわないメーカーでした。

富士山麓というブランドについては2016年ごろまでは、普及品の富士山麓樽熟50°が1000円程度で、プレミアムとしてシングルモルト18年がありましたが、その樽熟50°がモデルチェンジして、樽熟原酒50°となりました(プレミアムはシングルモルト18年からSignature Blendになりました)。
私がよく聞いているポッドキャストあたりではこの時に、割りと荒々しい素朴な味わいだったのが、洗練された……と評価していたように覚えています。
実売価格が1000円前後だったのが、1200〜1300円と値上がりしたのも覚えています。







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ブラックニッカディープブレンドエクストラスイートがセール品になってたww

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近所のスーパーに行ったら、ブラックニッカディープブレンドエクストラスイートがセール品になっていた。1本1300円で3本がワゴンに並んでいたので捕獲。
このエクストラスイートは今年9月に限定品として発売されて、私もその際にゲットして記事にしましたが、その時には2000円弱だった気がします。
それが三ヶ月で1300円か。
悔しいような気もするけど、安くゲットできて嬉しい気もする。
とりあえずは、画像を撮ってみました。



9月に買った分はちびちび呑んでいて、まだちょっぴり残っているので一緒に撮影。
1300円のシールはこれが終わったら剥がして、呑む時に目に入らないようにしようと思ったら、ラベルも少し剥がれてしまった。







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ベル オリジナル 700ミリを購入

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そして、札幌ウイスキーと一緒に購入したのが、ベル オリジナル。



ベルは、スコッチのブレンデッドウイスキーの大手銘柄の1つで、イギリスでは最も呑まれているそうですが、日本にはあまり入ってきていないのか、量販店で見かけることは殆どありません。
もちろん、ネット通販ならいくらでも買えるのですが、やはりウイスキーは自分の手にとって確かめてから買いたい商品なもので……。

ベル オリジナルは、ベルのボリュームラインで、価格は1000円前後。
今回は某スーパーで1029円(税抜き)で買ったので、まあそんなところでしょう。







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