アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「荒野のコトブキ飛行隊」1話 の感想

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

やっと、配信サイトで「荒野のコトブキ飛行隊」が配信開始になったので早速視聴。
dアニメストアアマゾンプライムビデオ アニメあたりで配信されていて、私はdアニメストアで鑑賞しました。

「荒野のコトブキ飛行隊」は今季、一番期待していた作品で、ガルパンの水島努監督、横手美智子シリーズ構成、音楽が浜口史郎という布陣。
ガルパンはシリーズ構成が吉田玲子でしたが、横手美智子もSHIROBAKO、監獄学園で水島監督と組んで良い仕事をしてきた実績があります。







「荒野のコトブキ飛行隊」は一見した感想はとにかく、よく動く、ということです。
ストーリーは1話を見た限りでは取り立てて云うほどのことも無いですが、それは「ガルパン」も1話はイマイチだったので、まだ否定的になる必要は無いでしょう。
制作のGEMBAはCG制作会社ということらしく、この作品もフルCGです。人物はまだちょっと違和感があり、特にマンガ的表現のシーンでは浮いてる感じがします。
同じくフルCGの「シドニアの騎士」などは、この辺はすごく上手に処理していましたが、水島監督は元来がクレしんあたりから出てきた人なので、やはり昔ながらのマンガアニメの表現が基本なのでしょう。

空戦シーンは素晴らしい出来でした。シドニアの騎士の戦闘シーンや衛人(もりと)たちの出撃シーンも美しく、「宝石の国」の幻想的なシーンも印象的でしたが、バリバリと動き回り撃ちまくる第二次大戦中の戦闘機のドッグファイトも見応え充分でした。
ガルパンでヒットして、予算が沢山使えるのかなという気もします。これが1話のみなのか、それとも後半まで息切れせずに続くのか。
この作品の良し悪しはその辺で決まりそう。

それに、ミリオタでは無いので、どこまで戦闘機を忠実に再現しているのかわかりませんが、どうせ水島監督のことだからマニアックにやっていることでしょう。それがガルパンみたいに作品に深みを与えるのか、独りよがりになるか。
水島監督のバランス感覚に期待したいです。

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