アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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甲鉄城のカバネリ 海門決戦

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アマゾンのアマゾンプライムビデオ アニメであらたに「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」が配信開始になっています。

これは劇場版の中編アニメーションとして5月10日から2週間限定で劇場上映されますが、その他にnetflix、アマゾンプライムビデオで独占配信もされます。

5月10日は主題歌の「咲かせや咲かせ」EGOISTも販売されています。









「甲鉄城のカバネリ」は、2016年の春アニメとして全12話で放映されたスチームパンク的な世界で、ゾンビっぽい怪物であるカバネとの戦いを描いたアクションもので、鉄道要素もあって、かなり賑やかな作品。
キャラクターデザインの原案を美樹本晴彦が務め、如何にもな美樹本キャラがガンガン動き回るという第1話が衝撃的なクオリティで、これはアニメの歴史を塗り替える一本になるのではないかといわれるほどの評価でした。
しかし、12話でやるにはちょっと内容を盛りすぎだったのと、ハッキリ言って脚本の作り込みが甘かったため、尻すぼみになってしまった印象です。
制作したWITSTUDIO+荒木哲郎監督は「進撃の巨人」の制作陣で、これだったら進撃2期をすぐに作っていたほうが良かったんじゃないかと言われるほど。
美樹本キャラのヒロインの無名ちゃんが可愛かっただけに残念な作品でした。

しかし、今回こうして劇場版として新作公開があったのは、ちょっと意外な感もあります。当初から劇場版についてはアナウンスされていましたから決まっていたのでしょうが、「中止にしなかったんだ」という感想です。
たださすがに制作費の回収は急ごうという意図なのでしょうね、netflix、プライムで公開するというのは。netflixは数年掛けて制作費を回収できればそれでオーケーみたいな経営が出来る体制で、特にアメリカで作っている作品などはガンガンお金を使えるようになっていますが、その文法を日本に持ち込むとこうなるのかも。

実際に作品を見てみると、さすがはWIT STUDIOとしか云いようのない、相当に気合の入った作画で、ストーリーもそれなりに纏まっていて、これなら十分に愉しめる作品です。

大迫力でみたいのであれば、劇場に行ってもがっかりすることはなさそうです(もっとも公開館は都市部はともかくかなり少ないのですが……)。







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