アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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竹宮恵子の名作SF「地球へ…」(テラへ…)がキンドルまとめ買いでお買い得

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アマゾンの電子書籍キンドルで、週替りまとめ買いセール対象になっている「地球へ…」のご紹介です。
「地球へ…」と書いて「テラへ…」と読みます。

全三冊で1冊あたり432円ですが、まとめ買いで3割引きの906円です。今週限りなので、お見逃しなく。


地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 1巻


地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 2巻


地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 3巻







「地球へ…」は1977年から80年にかけて、「月刊マンガ少年」に連載された、SFコミックで、その後は80年にアニメ映画化され、2007年には全24話でTVアニメにもなっています。

「月刊マンガ少年」に連載されていた頃、私は中学生で相当にサブカル臭が強いこの雑誌はよく分からなかったにも係わらず、背伸びして毎月購入していて、友人とアレヤコレヤ語り合ったものです。
思えば、アレがオタク道の始まりぐらいでした。

「月刊マンガ少年」はどちらかと言うと男性向けの作家が並んでいて、その中でSFとは言え、女性漫画家の竹宮恵子が連載というのは最初はピンときませんでしたが、すぐに本格的な世界観に圧倒されたものです。
あの頃は、コンピュータ管理の理想社会にアーサー・C・クラークの「都市と星」のダイアスパーを思い出したものです。今だったら、こうした設定だったら、中央集権的なマザーコンピューターではなく、AIを如何に絡めるかがポイントになりそうです。
さすがに40年も経っている作品だけにあちこちに古さは感じるのですが、さすがに世界観の作り込みは見事で、作画もきれい。竹宮恵子全盛期の美麗な絵が楽しめます。

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なお、「地球へ…」のTVアニメ版はアマゾンプライムビデオ アニメの見放題対象になっています。


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