アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「のぞき屋」「新のぞき屋」山本英夫 がキンドルでお買い得、「新のぞき屋」は11冊全巻セットでも55円。

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アマゾンの電子書籍のキンドルで、幾つかのシリーズが一冊5円で販売されていて、山本英夫の「のぞき屋」、「新のぞき屋」と「殺し屋1」が対象になっています。

「殺し屋1」は、数日前に記事にしていますので、今回は「のぞき屋」「新のぞき屋」のご紹介です。







「のぞき屋」は、92年にヤンサンで連載されたもので、全1巻。それがキンドルで現在、1冊5円になっています。


のぞき屋


1巻のみの展開で、ウィキペディアによると完全版が全6巻ですが、キンドルで販売しているのは1巻のみ(完全版では無いようです。)

新のぞき屋は、93年から97年まで連載され、全11巻。


新のぞき屋 1巻


新のぞき屋 11巻


のぞき屋は、主人公の見(ケン)が依頼を受けたらどんな人間の生活でも覗いて心の中まで覗いてしまうプロののぞき屋。この見(ケン)がスマイル、聴(チョウ)などとチームで、様々な人間模様や事件を描いていきます。
山本英夫は、相当にエグいというか、人間の醜さを剥き出しにした作風なので、かなりゾクッとする内容になっています。

山本英夫は、この「のぞき屋」では探偵学校に入学し、「ホムンクルス」では西新宿でホームレス生活を送るなど、連載前に実体験と取材をしているそうで、キャリアの割には作品が少ないのですが、その一作品一作品が全力投球になっています。



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