アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「荒ぶる季節の乙女どもよ」1巻がアマゾンポイント100%還元 キンドルで。

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荒ぶる季節の乙女どもよ。(1)

アマゾンの電子書籍キンドルで、「荒ぶる季節の乙女どもよ」の1巻が現在、454円で販売中ですが、アマゾンポイント454ポイント還元で、100%還元になっています。
いつまでの還元セールか判りませんので、興味の有る方は実質無料で購入できる今がチャンスなので、お見逃し無く。

なお、現在のところ7巻まで発売中で、7巻セットもあります。







「荒ぶる季節の乙女どもよ」は、原作岡田麿里、作画絵本奈央によるコミックで別マで連載中。
さらに7月からTVアニメにもなっていて、好評放映中です。

岡田麿里は、元々アニメの脚本家、シリーズ構成で知られたクリエイターで、かなり癖の強い、ドロドロの恋愛劇を書くことで知られており、これまでの代表作といえば「とらドラ!」「true tears」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」など。もちろん、けっこう多作なので「フラクタル」や「ひそねとまそたん」「鉄血のオルフェンズ」「さよならの朝に約束の花をかざろう」などもあり、とくに「さよならの朝に約束の花をかざろう」は初の監督作品ということで、本来ならば岡田麿里を語るのであれば外せないところなのですが、何しろまだ同作品を見ていないので……。
私にとっての岡田麿里というと、「true tears」がもっとも印象的であり、繊細で微妙な表現を駆使していながら、ドロドロな恋愛模様が薄皮の下から透けて見える、といった凄みで、鮮やかな伏線の回収とか丁寧な風呂敷のたたみ方といった推理小説にも通ずるような話の起承転結のまとめ方はそれほどではないのですが、この下手な昼ドラよりもドロッとした愛欲というか、妄執というか、それを割と可愛く美しい絵柄のアニメでやるところがなんとも云えない魅力があります。

今回の「荒ぶる季節の乙女どもよ」は、女子高生の性欲というか、性への興味をかなり生々しく描いたもので、この1巻2巻ではお得意の男の取り合いなどはありませんが、この先がどうなっていくかというと、やっぱりマリー(岡田麿里)だなあ、というもの。
アニメの終了と、原作の完結がほぼ同じで、次ぎの8巻で完結だそうですが、あまりダラダラと引き伸ばさずにスパッと終わらせるのは気持ちが良いものです(もっとも終わり方が気持ち良いかどうかは判りませんが)。



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