アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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マンガ大賞2019。古い時代のジョブナイルSFっぽさが、おっさんには魅力的。
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「地球へ…」「アンドロメダ・ストーリーズ」各3巻がキンドルで1冊11円で販売中。

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アマゾンの電子書籍のキンドルで、竹宮恵子の代表作である「地球へ…」と「アンドロメダ・ストーリーズ」のそれぞれ各3巻が1冊あたり11円で販売しています。
「地球へ…」全3巻では33円。
「アンドロメダ・ストーリーズ」全3巻も33円になっています。


地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 1巻


アンドロメダ・ストーリーズ 1巻

これまでの例から見ても、おそらくはこのセールは数日程度で終わり、また元の価格に戻る筈なので、気になる方はお早めにどうぞ。







竹宮恵子は、「風と木の詩」などで知られた少女漫画家ですが、私にとっては、「地球へ…」を描いた少女漫画家だけどSFも描ける漫画家だという認識になります。
ちょうど中学生ぐらいの時に、マンガ少年という月刊誌を愛読していて、そこに「地球へ…」は連載されていました。当初はあの作品が並んでいる中に少女漫画の絵柄が並ぶのは違和感がありましたが、A・C・クラークを思わせる設定にすっかりハマってしまいました。さすがに展開は「風と木の詩」の作者らしく、けっこう耽美的というか今で言うBL的なものもあり、若い読者でも読めばけっこうハマる人は多そうな気がする作品です。
その後、「アンドロメダ・ストーリーズ」も連載されましたが、こちらはストーリー漫画というよりも絵物語といった雰囲気でした。光瀬龍原作で、このときには萩尾望都の「百億の昼と千億の夜」がすでに発表されていて、やはり注目をしていました。

その後はマンガ少年(途中から「DUO」と誌名を変えていましたが)が廃刊になったので、竹宮恵子を読む機会はほとんどなく、「私を月まで連れてって!」を読んだ程度で、ファンとも言えるほどでは無いのですが、やはり「地球へ…」は、萩尾望都の幾つかの作品と同様に、SFファンならば絶対に読んでおくべき古典的な名作として数えるべきだと思います。



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