アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECOMMEND
[まとめ買い] 彼方のアストラ
[まとめ買い] 彼方のアストラ (JUGEMレビュー »)
篠原健太
マンガ大賞2019。古い時代のジョブナイルSFっぽさが、おっさんには魅力的。
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「オークションハウス」全34巻がキンドルでお買い得になっています。

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:アマゾン

JUGEMテーマ:kindle

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



アマゾンの電子書籍キンドルで、小池一夫原作、叶精作作画の「オークションハウス」全34巻が現在1冊あたり11円で販売しています。
キンドルのセールは比較的頻繁に変わりますので、このセールも数日程度で終わると思いますので、気になる方はお早めにどうぞ。


オークション・ハウス 1


オークション・ハウス 34







オークションハウスは、小池一夫全盛期のヒット作の一つで、内容は同時期ぐらいに連載された多くの作品と同じように、なろう小説の主人公もかくやというほどの主人公が、敵を次々と撃破して、美女にもてまくるというものです。

今回の主人公のリュウ・ソーゲンは顔立ちは絶世のイケメンというわけではないのですが、渋い雰囲気の中年といった雰囲気です。
世界的な美術鑑定家で、幼い頃に両親を殺されてその復讐のために美術界の闇と対決するのですが、ずっと同じような話が続いて、ヒロインは章立てが変わるごとに変わっていくという形です。
このヒロインたちは、ハーレムもののチョロイン並に主人公に惚れて、彼のためにどんどん死んでいくという形が繰り返されます。

この時期の小池劇画はどの作品を読んでも似たようなものなのですが、どれだけ読んでも飽きない、という不思議な魅力があります。
34巻セットでも400円に満たないですし、電子書籍なので本棚を占領することもありません。

平成初期ぐらいに青春を送った方なら懐かしさでたっぷりと楽しめます。



コメント
コメントする









 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.