アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「子連れ狼」全28巻がキンドルでセールになっています。

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アマゾンの電子書籍キンドルで、小池一夫原作、小島剛夕作画の名作時代劇「子連れ狼」全28巻が、1冊あたり11円でセール中です。全28巻セットでも308円という特価中の特価です。
小池劇画は、これまでにも小池一夫氏が逝去する前から、ちょくちょく驚くようなセール価格になっていて、その都度、このブログでご紹介するとともに、自分でも少しずつ買い集めていたのですが、子連れ狼はさすがにほとんどセール対象になることはなく、なっても今回のような価格まで安くなることはありませんでした。

これまでの例から見ても、数日で価格はもとに戻ると思われるので、気になる方はお見逃し無く。


子連れ狼 1


子連れ狼 28







子連れ狼は、1970年から76年まで漫画アクションに連載された時代劇で、日本の時代劇劇画史上で最大のヒット作と云っても過言では無いでしょう。
コミックとしてはもちろん、映画、テレビドラマなどにもなっており、特に映画では若山富三郎、テレビドラマは萬屋錦之介が演じていて、当時の時代劇の大スターが演じていて、本格的なものになっています。

ストーリーは、水鷗流剣術の達人の拝一刀が、妻の命と公儀介錯人の職を柳生烈堂に奪われた復讐のため、暗殺者をやりながら、息子の大五郎とともに旅を続けるというもの。
最初のうちは、色々な依頼人との関わりなどを通して、連作短編のような形で続いていくのですが、徐々に作品の主題である柳生一族との死闘に絞られていって、最終巻は堂々の展開になっています。

80年代以降の小池劇画は、同じく復讐譚が多いのですが、読者サービスに徹していて、エロ、グロを前面に押し出していますが、初期の作品に当たる「子連れ狼」では悲痛で緊迫感に満ちた仕上がりになっていて、息苦しいほどです。



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