アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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森見登美彦「熱帯」がキンドルで50%ポイント還元セール開催中(11/14まで)

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アマゾンの電子書籍キンドルで、現在、文藝春秋祭りを開催中で、販売金額自体は安くはなっていませんが、アマゾンポイントの50%還元セールを行っています。
その中でおすすめ商品をご紹介します。


熱帯 (文春e-book) Kindle版







森見登美彦は、京都を舞台にした小説を多く発表している作家で、マイ・フェイバリットアニメである「有頂天家族」の原作を始め、やはりアニメ化された「夜は短し歩けよ乙女」「四畳半神話大系」や「ペンギン・ハイウェイ」などが有名でしょうか。

この熱帯は、謎の本「熱帯」を探し求める森見登美彦が謎めいた冒険を繰り広げるというもので、いつもの森見登美彦といえばその通りの作品です。
アマゾンのレビューで怪作という評価がありますが、まあ森見作品はどれを読んでも怪作といえば怪作になります。
ファンは細かいことを考えずに読むしか無いでしょう。

発表されたのが2018年11月で、まだ「文庫落ち」をしていないさくひんなので、キンドルでの販売価格も1528円とそれなりにお高めなのですが、半分のポイントが帰ってくる今が狙い目。
この「熱帯」の前作の「夜行」はだいたい3年掛かって、先月に単行本から文庫落ちしているので、そのペースだと「熱帯」文庫落ちは2年後。しかし、それまで待っても、文庫の定価はあまりアマゾンポイントがつかないので、結局は同じぐらいの販売価格になりそうです。



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