アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
[まとめ買い] 彼方のアストラ
[まとめ買い] 彼方のアストラ (JUGEMレビュー »)
篠原健太
マンガ大賞2019。古い時代のジョブナイルSFっぽさが、おっさんには魅力的。
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「子連れ狼」「実験人形ダミー・オスカー」がセールでお買い得。キンドル

JUGEMテーマ:アマゾン

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

JUGEMテーマ:kindle



キンドルで、小池一夫原作の劇画「実験人形ダミー・オスカー 大合本」、「子連れ狼 大合本」がお買い得になっています。それぞれ全巻セットでも864円で販売しています。(子連れ狼は合本版で全10巻ですが、1巻が無料で2巻以降が96円。ダミー・オスカーは全9巻で一冊あたり96円になっています。)
キンドルのセールはたいてい、数日で終了しますので(おそらくは定価の1,000円以上に戻る)、気になる方はお早めにご利用ください。


子連れ狼 大合本 1 子を貸し腕貸しつかまつる


実験人形ダミー・オスカー 大合本1(美麗イラスト付き)







「子連れ狼」は1970年から76年に掛けて漫画アクションで連載された劇画で、小池一夫原作、小島剛夕作画の本格時代劇です。
何度も映像化されているので、まんがを読んだことが無くてもストーリーをご存じの方は多いと思いますが、公儀介錯人だった拝一刀が柳生烈堂率いる柳生一族の陰謀で、職と妻の命をうしない、息子の大五郎と放浪しながら暗殺を繰り返していき、柳生一族と抗争していくというものです。
乳母車に大五郎を載せて、街道を歩む拝一刀の姿が印象に残ります。

「実験人形ダミー・オスカー」は77年から84年に掛けて小学館のGOROという雑誌で連載された劇画で、作画は叶精作が担当。子連れ狼とはかなり趣が異なるセックスとバイオレンスを全面に打ち出した娯楽劇画です。
精巧なダミー=超人間を作る人形師の渡胸俊介が主人公ですが、彼は普段は小柄で気弱で頼りない性格なのですが、ショックを受けるとオスカーという乱暴な男に変貌する二重人格。ドイツ・フォルクスワーゲンに招かれてダミーを作る仕事をするところから始まり、アメリカに渡り、様々な活躍をするものの、二重人格のせいで一箇所にとどまれず放浪していくという展開です。
行く先々で、洋物のポルノ女優のような色っぽいヒロインが次々と現れては、主人公と交わるという展開で、結構色っぽいシーンも多いのですが、ギャグ漫画レベルのような描写になっています。
小池自身、けっこうギャグとして描いており、主人公が上半身をマタドールの衣装を着て、下半身むき出しで、赤い布を振るとチラチラと逸物が見えて、ヒロインの目が釘付けになるシーンなどは、今でもネットで笑える画像として出回っているので、ご存知の方も多いでしょう。

小池一夫作品はけっこう入れ替わり立ち替わり、セール商品が変わりますが、子連れ狼は私が知る限り、ここまで安くなるのは2回めぐらい。かなり珍しいし、不朽の名作と呼んでも差支ない名作なので、この機会に是非どうぞ。





コメント
コメントする









 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.