アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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マンガ大賞2019。古い時代のジョブナイルSFっぽさが、おっさんには魅力的。
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「オークションハウス 大合本」 がキンドルでお買い得になっています

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アマゾンの電子書籍キンドルで、小池一夫原作、叶精作作画の「オークションハウス」の合本版がお買い得になっています。
通常版で全34巻の長編ですが、合本版では17巻になります。それが現在は1冊96円、全17巻でも1632円のお買い得価格になっています。

キンドルのセールは数日程度で終了するので、気になる方はこの機会にお見逃し無くどうぞ。


オークションハウス 大合本1(特典美麗イラスト付き)







オークションハウスは、小池一夫原作、叶精作作画の数多い作品の中でも、前述のように34巻とかなり長く続いていて、まずは一番のヒット作と言っても良いのではないでしょうか。ビジネスジャンプで1990年から2003年まで連載されました。
主人公は世界的な美術鑑定家リュウ・ソーゲン。両親をフェルメールの「レースを編む女」を狙った強盗に殺されたため、その復讐を目論んで美術界に足を踏み入れ、その復讐の旅の過程で次々と悪と戦っていくことになります。
この時期の小池劇画の多くの主人公はチートとしか言いようのない知能と戦闘能力を持ったイケメンなのですが、リュウの場合は非常に知識が豊富で武術にも長けていますが、無敵の戦闘能力という訳ではなく、またイケメンですが、絶世の美男子というよりもオールバックが似合う渋いオジサマといった雰囲気(実際はそこまでの年齢ではないようですが)。もちろん、次々と現れる美女たちに愛され、その中にはリュウよりもずっと戦闘能力のある美女も居て、リュウを守って働くシーンも少なくありません。

叶精作は、池上遼一や小島剛夕とはまた違ったベクトルで美麗な作画を持ち味にした描き手で、小池一夫のエロとバイオレンス満載の作風によくマッチして、この「オークションハウス」の他にも「実験人形ダミー・オスカー」、「BROTHERS-ブラザース」「キンゾーの上がってなンボ!!」などの名作を作っています。



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