アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「片恋さぶろう」キンドルでお買い得セール中

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アマゾンの電子書籍キンドルで小池一夫原作、松森正作画の劇画「片恋さぶろう」が、現在お買い得セール中です。
1冊33円で全7巻で231円


片恋さぶろう1


片恋さぶろう7

キンドルのセールはたいてい数日程度で終わるので、気になる方はこの機会をお見逃し無くどうぞ。







私は以前から小池一夫劇画のファンで、このブログでも何度と無くご紹介してきましたが、キンドルでは小池劇画は比較的セール対象になりやすく、こうして安くなったタイミングで買い揃えて来ました。
ただ、「片恋さぶろう」はそのセールになりにくい作品で、今回ようやく購入できた次第。

小池一夫は、多くの描き手さんとコンビを組んできて、その中でも、小島剛夕、叶精作、池上遼一らとはいくつもの名作を発表してきました。そうした中、松森正とは、この「片恋さぶろう」の他には「拳神 海渡勇次郎伝」「木曜日のリカ」があります。「拳神 海渡勇次郎伝」は、私にとっては永遠の名作とも言える作品で、多くの小池作品の中でも最高傑作と呼んでも良いのではないか、と思っているほど。
「片恋さぶろう」はなかなか読む機会が無くて、今回ようやく入手出来たので楽しみです。

「木曜日のリカ」はウィキペディアでタイトルだけ知っているぐらいで、これも電子書籍になってくれれば……。

「片恋さぶろう」は江戸時代初期を舞台にした時代物です。元和の頃に、家康の悲願として孫娘の和子姫を天皇のもとに入内させることになりますが、反対派の刺客に狙われ、それを守る武士・片乞三郎信綱が主人公。
この主人公の命を捧げる恋と忠義の姿が描かれたもの。
松森正の作画は、海渡勇次郎の時も気迫に溢れていて、良い雰囲気。
楽しみな作品です。



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