アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「舞 MAI」 工藤かずや原作、池上遼一作画のSFがキンドルでお買い得

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アマゾンの電子書籍キンドルで「舞 MAI」がお買い得セール対象になっているのでご紹介します。
現在、1冊33円で全6巻で198円になります。

キンドルのセールは数日程度で終わることがほとんどなので、このセールも数日でしょう。気になる方はお早めにどうぞ。


舞 MAI 1

















「舞 MAI」は1985年に少年サンデーに連載されたコミック作品です。工藤かずやも池上遼一も少年誌の作家ではなかったのに(池上遼一は「男組」を少年サンデーで連載していましたが、この「舞 MAI」の頃には少年誌の漫画家という印象は無くなっていました)、いきなりこうした作品が連載されてちょっと違和感があったぐらいです。

ストーリーは、古い家系に生まれた久住舞という女子中学生が母譲りの超能力のために、秘密結社に狙われて、戦っていくというSFもの。
この舞の作画が、さすがは池上遼一といったもので、美しく可愛く、生き生きとしています。
彼女を守るために、父親はもちろん、偶然知り合ったインテツという青年や、当初は敵側だった日本の秘密結社の総統などが味方になるのですが、そうなることにあまり違和感がないほど舞が可愛く描かれているほど。

少年マンガとしては、旧陸軍中野学校の出身で情報機関を設立して、世界的な秘密結社の手先になっていたりと、なんだか青年誌のトンデモ設定みたいな設定が面白い作品です。

このころの少年サンデーは、この他に「拳児」「ふたり鷹」「パトレイバー」などが続々出ていて、一番好きなマンガ誌でした(もっともウィキペディアによると、80年代前半の勢いが止まってマガジンに発行部数で抜かれたそうですが)。



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