アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の全8巻セットがお買い得。12/9まで

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キンドルのサイバーマンデーセールで、12/9までの期間、いくつかのコミックセットがお買い得になっていますが、その中からおすすめを。

現在、「荒ぶる季節の乙女どもよ。」全8巻が通常の1冊462円で計3696円が2960円になっています。


荒ぶる季節の乙女どもよ。(1)







「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は別マガで連載されたラブコメで、原作岡田麿里、作画絵本奈央によるもので、すでに今年の9月号で完結しています。
同じく、2019年夏アニメで全12話で放映されて、かなりの話題になったことからご存知の方も多いかと思います。

原作の岡田麿里は、ご存知の方も多いと思いますが、アニメの脚本家、シリーズ構成などで多くの作品を手掛けており、「さよならの朝に約束の花をかざろう」では監督まで手掛けたり、自らの出身地である秩父を舞台にした「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」「心が叫びたがっているんだ。」「空の青さを知る人よ」などで有名。
しかし、古いファンにとっては岡田麿里といえば、「とらドラ!」「true tears」の印象が強いのです。「とらドラ!」は原作が有るのですが、「true tears」は同名の恋愛アドベンチャーがあるものの、全くのオリジナルストーリーで、その内容は昼ドラもかくやというドロドロの恋愛模様です。
相当にぶっ飛んだヒロインに、さらにそのヒロインに勝ってしまうほどの幼馴染という布陣で、さすがに女でないと書けない本だと思わせます。

この「荒ぶる季節の乙女どもよ。」はかなりギャグテイストが強くて、「true tears」のようなどろどろを感じさせませんが、一皮むけば、主人公の和紗と人目を引く美少女の新菜と、和紗の幼馴染の泉との三角関係やら、文芸部部長のり香のこじらせぶりなど、性を意識して、性に振り回されていく姿はやっぱり岡田麿里です。
ラストが風呂敷を畳みそこねている、というかそんなのアリか? と思わせる展開になっているあたりも、岡田麿里らしく、彼女の作品に触れて心を揺さぶられたことがある方なら必読の作品です。



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