アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
キンドル
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「狭い世界のアイデンティティー」押切蓮介 1巻 がキンドルで無料取得可能。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

JUGEMテーマ:kindle

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:アマゾン



アマゾンの電子書籍キンドルで押切蓮介の「狭い世界のアイデンティティー」の1巻が無料取得可能になったので、ご紹介いたします。


狭い世界のアイデンティティー(1) 


アマゾンは割と頻繁に価格改定がされるので、いつまで無料取得可能なのか分かりませんので、気になる方はお早めにどうぞ。

現在は4巻まで発売されています。








「狭い世界のアイデンティティー」は漫画家の世界を舞台にしたギャグ作品で、シュールで破壊的なギャグが特徴。
どこまで本当のことを表しているのか分かりませんが、漫画的な誇張はあっても、実在の漫画家の奇行をそれなりに描いているのではないかと思わせるような何かがあります。

押切蓮介は、かなり癖のある画風で、デビューがホラーテイストのギャグというところからスタートしただけに、楳図かずおの画風をどこか思い起こさせるようなところがあります。その画風で、ホラー、ギャグはもちろん、不条理漫画、歴史もののバトル漫画、90年代のゲーセンを舞台にしたラブコメ、そして破壊的なギャグ満載の本作品と相当にジャンルの幅が広いのですが、どのような作品をかいても、押切蓮介の特徴が横溢していて、独特の癖のある画風が良い方向に作用しているようです。

この作品は、この先、どのような評価になるのかは分かりませんが、今の所の代表作で、機会があれば読んでおくべき作品としてはアニメ化もされた「ハイスコアガール」、映画化された「ミスミソウ」、ホラー+バトルの「ゆうやみ特攻隊」、最初の持ち味であったホラーギャグの「でろでろ」あたりでしょうか。

コメント
コメントする









 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.