アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「殺し屋1」(イチ)、「新のぞき屋」山本英夫がキンドルでセール中。1月9日まで。

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アマゾンの電子書籍キンドルで「【40%OFF以上】年末年始セール」と銘打って、キンドル本をたくさんセールになっています。期間は来年の1月9日まで。
その中からおすすめの「殺し屋1」、「新のぞき屋」のご紹介です。

現在「殺し屋1」は1冊99円で、全10巻セットでも990円、「新のぞき屋」は全11巻で1089円で販売しています。


殺し屋1(イチ)1 Kindle版


新のぞき屋1巻 Kindle版







山本英夫は主に小学館の青年誌で連載している漫画家で、この「殺し屋1」も「新のぞき屋」も独特な展開のハードなストーリーが展開されていますが、「のぞき屋」で探偵学校に入ったり、「ホムンクルス」で西新宿でホームレスになったりと実体験と緻密な取材を繰り返すといえば聞こえは良いですが、かなり奇矯な性格のようです。

この「殺し屋1」は元いじめられっ子の殺し屋と究極のマゾヒストのヤクザとの殺し合いを描いたもので、かなりハードな暴力を描いていて、相当に読む人を選びます。三池崇史監督で映画化もされましたがその差異に暴力描写によってR18指定を受けていて、本来のR18は性描写に対するもので暴力描写に対して指定されたのはこれが初だそうです。

「新のぞき屋」はターゲットの心の中も覗いてしまうプロののぞき屋が探偵稼業を営んでいて、様々な事件や人間模様を描いています。
こちらもテレビドラマ、実写映画、Vシネになっています。



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