アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「オークションハウス」全34巻がお買い得。キンドル

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アマゾンの電子書籍キンドルで、小池一夫原作、叶精作作画の劇画「オークションハウス」全34巻が、1巻あたり33円、34巻セットでも1,122円の特価セール中です。
いつも書いていることですが、キンドルのセールは数日程度で終了するので、気になる方はお早めにどうぞ。


オークションハウス 1







このオークションハウスが描かれた時期の小池一夫はマンガ誌以外にも青年グラビア誌などでに多数の連載を持っていて、いわば全盛期。

その時期の特徴の作品らしく、
1,イケメンで頭脳明晰、体力抜群、洞察力に優れた、俺ツエー小説も裸足で逃げ出すような主人公が
2,その主人公に勝手に惚れては、我が身を犠牲にすることも厭わない美女たちの群れと共に
3,巨大な悪の組織相手に、その美女の助けのみで立ち向かい、復讐を成し遂げる、
というものになっています。

オークションハウスの場合は、強盗に両親を殺された主人公がその仇を探して、美術品の世界に身を投じて、様々な裏社会と死闘を演じる、というものです。
34巻というかなりの長編ですが、正直同じような展開が続きます。しかし、この時期の小池作品は、どれも同じような展開が続いているばかりなので、そこは気にしても仕方ないです。
エロとバイオレンスと、下ネタギリギリの描写、巨大な敵を倒す爽快感など、中年男のロマンといった作品。肩が凝らずに読めます。(ビジネスジャンプ掲載なので、大学生から若いサラリーマン相手の作品だったのですが、発表されたのが1990年から2003年なので、今ではおじさんになっています。)



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