アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「1・2のアッホ!! (全10巻)」がキンドルでお買い得

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キンドルのセールで、懐かしの1・2のアッホ!! (全10巻)が1冊33円、10巻合計でも330円の特価で販売しているのでご紹介します。
キンドルのセールは数日程度で終了するので、気になる方はお早めにどうぞ。


1・2のアッホ!!1







「1・2のアッホ!!」は少年ジャンプが全盛期を迎える前、1975年から78年にかけて連載されたギャグ漫画で、「ど根性ガエル」「トイレット博士」などと並んで、、子供の頃の私にとっては懐かしい作品です。
けっこう時事ネタが多く、また実在の人物のパロなども多いので、ただでさえギャグというのは時代がずれてしまうと全然おもしろくないことが多いことを考えると、いま読み返してもどこまで笑えるのか正直疑問なところはあります。

しかし、小学生の中学年ぐらいまでの私にとっての懐かしの漫画であることは確かで、読み返してガッカリするのか、懐かしさに涙するのか、なんとも悩ましい作品です。
この頃までは割と少年ジャンプを読んでいて(お小遣いも大して貰っていなかったのに、どこで読んだのだろうか?)、そのあとマカロニほうれん荘やブラックジャック、ドカベン、がきデカ、エコエコアザラク、750ライダーなどが連載されていた少年チャンピオンに興味が移っていき、中学生、高校生から大学生には少年サンデーとジャンプをメインに読むようになって……。また平行して、マンガ少年などのサブカル系のマンガ誌にも食指を動かしていた時期もありました。

社会人の最初のころはジャンプだったような気がしますが、今で言うブラック企業で漫画すら読む気力を奪われていって、10年以上の空白期に入っていきます……。

というわけで、この「1・2のアッホ!!」は自分にとっては、意識してマンガを読むというよりは、子どもがゲラゲラ笑いながら読むギャグという位置づけで、マカロニほうれん荘あたりとはちょっと立ち位置が違うのですが、また年代が違うと捉え方も違うのでしょうか。





なお作者のコンタロウには、「東京の青い空」というSF短編マンガがあり、作者の他の作品である「1・2のアッホ!!」や「いっしょけんめいハジメくん」とは全然テイストが違うのですが、かなりの良作です。短編なのであっという間に読み終えますが、当時は相当にショックな読後感だったことを記憶しています。
なかなか読めない作品になってしまっていますが、どこかで見かけたらぜひ読んでください。

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