アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
[まとめ買い] 彼方のアストラ
[まとめ買い] 彼方のアストラ (JUGEMレビュー »)
篠原健太
マンガ大賞2019。古い時代のジョブナイルSFっぽさが、おっさんには魅力的。
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「子連れ狼」全28巻がキンドルでお買い得

JUGEMテーマ:アマゾン

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

JUGEMテーマ:kindle



アマゾンのキンドルで、小池一夫原作、小島剛夕作画の名作時代劇「子連れ狼」全28巻が1冊あたり33円。全巻セットでも924円で購入できるセールを実施中です。


子連れ狼 1 Kindle版

キンドルのセールは数日程度で終了するので、気になる方はお早めにご確認ください。







子連れ狼は、今更説明も不要なぐらい有名な劇画で、1970年から76年まで漫画アクションに連載されました。小池一夫にとっては割合に初期の作品で、この大ヒットによって一躍、劇画原作者としての地歩を確立しました。
若山富三郎主演の映画、萬屋錦之介主演のテレビ版、またずっと時代は離れますが、高橋英樹や北大路欣也主演でもテレビ番組が作成されています。

私の記憶では、この萬屋錦之介が主役の拝一刀を演じたTV版の印象が強く残っていて、劇画を読んだのは高校生以降だったのですが、小島剛夕の水墨画のような作画の素晴らしさ+小池一夫の悲痛なストーリー展開にガッツリ心を掴まれたものです。

ストーリーは、公儀介錯人の拝一刀が、柳生烈堂率いる柳生一族の陰謀で職と妻を奪われ、幼い一子・大五郎を連れて、人斬りとして各地を放浪し続け、最終的には柳生と激しい闘いへともつれ込んでいく……というストーリーです。

小池劇画は割合に頻繁にセール価格になるので、私はセールのたびに少しずつ買い集めているのですが、この「子連れ狼」はあまり安くなりにくいので、この機会がおすすめです。





コメント
コメントする









 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.