アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
キンドル
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
そろそろ終わりの2020冬アニメの感想など

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



そろそろ冬アニメが終わるので、見ている分の感想など。 私は基本、配信サイトでみていて、dアニメストアアマゾンプライムビデオ アニメ、Netflixが主戦場なのですが、それ故、「映像研には手を出すな!」は見ることができません。とても気になっているのですが……。

それと見ている分全ての感想ではなく、思いつくままに綴ったものです。 あまりネタバレは気にせずに書いているので、お気をつけください。







dアニメストアで見ている分
ソマリと森の神様
12話までコンプリート。原作はまだ完結していないのでアニメも完結はせずに終了。作品の流れ的に最終的にはソマリが人間の庇護者に出会うか、ゴーレムが活動停止するかまでを描く筈ですが、そこまでは行っていません。2期があればきっとそうなるのでしょう。



マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
13話まで視聴。一世を風靡したまどマギのスマホゲームを元にしたアニメで、1期13話で一旦終了して改めて2期を作るようです。
正直、空気アニメで、あのまどマギ放映時の熱狂的なブームは完全に去った後ですね。やはり期間が空きすぎたようです。それに劇団イヌカレーの演出はたしかにおしゃれですが、総監督をするのはちょっと違うような気がします。演出に凝りすぎていて、ちょっとわかりにくい。



虚構推理
12話コンプリート。原作、コミカライズ版ともに楽しく読んでいた作品で、このブログでも何度もご紹介したほどで、期待のアニメ化でした。
その割りには最初の数話は面白かったのですが、1巻の内容である鋼人七瀬の話になってから失速した感じです。原作(特に小説版)を読んでいたときには面白かったのですが。
意外にアニメ化に向かない話だったのでしょうか。主人公2人のキャラ設定は実に魅力的で、特に岩永琴子は画面狭しと元気に跳ね回っている印象で、彼女の活躍をもっと見ていていたい、という気にさせます。
ずっと後の巻ですが、雪女の話はかなり面白いので、続きもアニメ化希望。



異種族レビュアーズ
12話コンプリート。なんというか、今季の異色作というにとどまらず、この先、長く語り継がれるような作品ですね。よく最後まで放映できた……。
クリムくんを演じた富田美憂さんはもう怖いものなしですね。



恋する小惑星(アステロイド)
12話コンプリート。日常系ユリアニメかと思って見始めたら、けっこう星のこと、地質のことに突っ込んで話作りをしていましたが、やっぱり最終的には日常系ユリアニメでした。ダラダラ見られる作品です。



群れなせ!シートン学園
12話コンプリート。動物の擬人化(美少女化)アニメで、学園モノ。取り立てていうほどのことは無いのですが、ストーリー展開にそれぞれの動物の生態やら習性やらがしっかりと絡んできていて、作者がちゃんと勉強しているのがわかる作品で、その点はかなり好印象を受けました。
ブチハイエナの雌に○○○があるというネタが出てくるのですが、これが異種族レビュアーズと被っていて、前季は「雌ウサギとラブホに入る」というネタが2作品で被ったばかりで、最近の日本のアニメの1つの傾向を表しているようでなんとも言えないです。



地縛少年花子くん
12話コンプリート。これも原作が連載中なので、アニメ化は途中で終わった感じ。でも大きな事件が1つ済んだところで、収まりの良い終わり方でした。かなり個性的な絵柄の作品で、アニメでもそれを忠実に再現していて、絵面があまり他で見かけないようなもので好印象。
一応ホラーの範疇に入るのですが、この絵面とギャグテイストがけっこう濃いので、それほど怖がらずに見られます。



痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
12話コンプリート。今季のダークホース。視聴前はタイトルからして、「これ、最後まで見ていられるかな」と思ったのですが、予想以上に楽しく見られました。一種の俺ツエー系+異世界転生モノのヴァリエーションの1つで、俺ではなく美少女、異世界ではなくSAO的なVRゲーム世界が舞台で、能天気でちょっとピントのズレた美少女が気ままにゲームをしていって……という物語です。
ゲーム世界であるので、バトルは描かれますが深刻な死がある訳でもないし、見ている方も気楽に楽しめます。
それとメイプルちゃんかわいいのがポイント高い。本渡楓さんにとってはゾンビランドサガのさくらに続く当たり役ですね。



ID:INVADED イド:インヴェイデッド
12話まで視聴。これも意外な収穫です。わかりやすく世界観や設定を説明してくれる作品で無いので、見るのに相応の緊張感が要求されるのですが、ストーリーについていけないところがあっても不思議と惹き込まれて見てしまいます。あおきえいの演出も良いのでしょうが、複雑なストーリーをキチンと描ける舞城王太郎の筆力が大きそうです。 舞城王太郎といえば、小説で「煙か土か食い物」「好き好き大好き超愛してる。」などを読んだことがありますが、その印象だとアニメに親和性が高いとは思えなかったのですが、そんなことはありませんでしたね。
西尾維新の物語シリーズも、アニメ化される前はとてもアニメ向きとは思えなかったのが、今や一大シリーズになっているぐらいだし、新本格とアニメって相性が良いのかも。



Netflixで見た作品
ドロヘドロ
12話コンプリート。ネトフリ限定配信されたもので、原作は一昨年完結。ただ、この12話だけでは最後までたどり着けず途中で終わっています。ネトフリだし、是非とも2期を作って欲しい。林田球の原作の猥雑な雰囲気を見事に再現しており、通常なら悪役側になる煙ファミリーが時間をかけてじつに魅力的に描かれていて、不思議な作品です。これも原作終了しているのだから是非とも最後までアニメ化してほしい。こういう作品がちょくちょくあるので、そんなに本数を見ているわけでもないのにNetflixを切ることができずに困っている。



虫籠のカガステル
12話コンプリート。これも完結作品で、原作は7巻程度なので最後までアニメ化しきっています。CGの人物はまだまだ違和感があるなあ、という印象ですが、お話自体は終末もののSFで最後にはかなりの話の広がりもあって好作品という印象です。



アマゾンプライムビデオ

PET
9話まで。すでに12話まで公開されているのだから、早く見てしまわないと……。間を空けると、どんなストーリーだったか忘れてしまい、ますます見なくなってしまう。かなりの好作品なのだけど、同時期に「ID:INVADED イド:インヴェイデッド」があったのが運が悪いかな。比べられるとかなり不利です。



ゆるキャン△
実写版の方のゆるキャンです。12話までコンプリート。
基本的に私は昔からドラマは見なくて、特に日本製のドラマっていうと、最近では「孤独のグルメ」を見ていた程度で、ほとんど馴染みがないのですが、これは楽しく最後まで見てしまった。
あfろの原作漫画をアニメ「ゆるキャン△」として放映して大ヒット。今季はこの実写版と、ミニアニメの「へやキャン△」が同時期に放映されたぐらいです。
かなりアニメに寄せた作品で、10話以降は変えてきましたが、そこまでは話を切るところまでほぼアニメと同じで、志摩リン役の福原遥や、なでしこの大原優乃も相当にアニメに寄せていました。それ以上に頑張ったのが、野クル部長の大垣千明役の田辺桃子。相当な美人さんなのに、徹底的に千明に寄せていて、まるで乗り移ったかのようでした。
アニメは2期が決定していますが、実写版も実写版で同じキャストで2期をやってほしい(ということは年齢的な問題が有るのでできるだけ早くしないと)。


ゆるキャン△ Blu-ray BOX
コメント
コメントする









 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.