アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
キンドル
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「半蔵の門」大合本 がキンドルでセール中

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:kindle

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

JUGEMテーマ:アマゾン



アマゾンのキンドルで小池一夫原作、小島剛夕作画の「半蔵の門」大合本全7巻がセール中です。キンドルは頻繁にセールが入れ替わるので、これも数日程度で終わるものと思われます。
購入のさいは、ご自分で価格のご確認を。
現在、大合本の1と最終巻の7が無料取得可能。6が440円で、2から5までが660円で、合計で3080円になっています。


半蔵の門 大合本 1 苦諦の章








半蔵の門 大合本 7 半歩前進の章

「半蔵の門」は、服部半蔵を主人公に据えて、徳川家康との関係を通して、戦国の世で苦難と忍耐の日々をくぐり抜けていく様子が描かれています。
徳川家康の幼少時代は、織田家、今川家の人質となっていて、苦しい思いをしてきたのですが、その時代から丁寧に描かれていて、苦境に有る主人に伝える半蔵の姿が最初は描かれます。
19巻をかけて、最終的には本能寺の変のあとに家康一行が伊賀越で三河に帰るところでおしまい。

未完というか打ち切りなのかな、と思うのですが、そこまでの展開は十分に面白く、良い作品です。
あまり話題にならない作品ですが、小池一夫・小島剛夕コンビの良作です。





※なお、価格等の情報はブログの記事作成時点のものです。キンドルは価格改定が頻繁なので、必ずご自身で価格をお確かめの上ご利用ください。










コメント
コメントする









 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.