アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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ハヤカワ文庫の推理小説がセールになっているので、おすすめを。4月13日まで。

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キンドルで、「春のハヤカワ電子書籍祭」を開催中で、4月13日までハヤカワ文庫の多くがお買得セールになっています。その中で、推理小説のおすすめをご紹介していきます。


オリエント急行の殺人
アガサ・クリスティ。アガサ・クリスティは多くの名作を発表していますが、その中でも有名な一作。何度も映画化されているので、トリックをご存知の方も多いとおもいます。











災厄の町


九尾の猫
エラリィ・クイーン。「災厄の町」はいわゆるライツヴィルものの1作め。ライツヴィルという架空の町を舞台にした作品です。「九尾の猫」はある意味能天気な名探偵だったエラリィが失敗を経験して悩みながらも事件に取り組むという作品です。
エラリィ・クイーンと言えば「Xの悲劇」を始めとする悲劇四部作、「ローマ帽子の謎」からはじまる国名シリーズなど推理小説史上に燦然と輝く作品が揃っていますが、今回は残念ながらセール対象にはなっていません。





ウッドストック行き最終バス
コリン・デクスターのモース警部もの。シリーズは「悔恨の日」まで13作品ありますが、いずれも警部が妄想だか推理だか分からないような推理を延々と繰り広げていくという、名作だけど迷作揃いです。
中でもおすすめは「森を抜ける道」「キドリントンから消えた娘」などになります。





利腕
ディック・フランシスの競馬シリーズの一作。ディック・フランシスは元々、イギリスの障害競走の騎手で、騎手として一流の成績を収めた後、競馬を取材する記者をつとめながら推理小説を発表。
基本的に一作ごとに主人公を変えながら、イギリスの競馬界を舞台に物語が展開していくというもので、本格推理というよりはサスペンス色が強いのですが、非常に好評を博して日本でも多くの作品が翻訳されています。上記の利腕は珍しく、主人公が再登板した作品で、競馬シリーズをだいひょうする一作です。

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