アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「男の星座」梶原一騎の絶筆がキンドルでお買い得セール中

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アマゾンの電子書籍キンドルで梶原一騎原作の劇画「男の星座」全9巻がセール中です。
1巻、2巻は無料取得可能で、3巻以降が33円で、全9巻で231円になっています。





キンドルのセールは数日程度で終わるので、気になる方はお早めにどうぞ。







「男の星座」は梶原一騎原作、原田久仁信作画の劇画で漫画ゴラクで1985年から87年にかけて連載されています。
梶原一騎の引退作として自伝的な内容で連載されていましたが、作者の死去で未完になっています。

昭和劇画のファンならご存知でしょうが、梶原一騎は多くの名作を手掛けてきた原作者なのですが、その奔放な生き方は、数々のスキャンダルを呼び、特に83年に大きな傷害事件を起こして逮捕され、それに伴って過去の様々な事件も明るみに出て、名声は地に落ちます。
しかも、保釈後すぐに膵臓炎で倒れ、もう梶原一騎はおしまいだと思われました。

ようやく1985年に、執行猶予のついた有罪判決を受けて、自伝小説と、この「男の星座」という自伝漫画の連載を開始。
これまでに関わりのあった力道山、大山倍達などが実名で登場して、様々なドラマを赤裸々に描いていますが、87年に体調不良になって入院。そのまま死去して、「男の星座」は未完に終わりました。

この赤裸々さが面白い作品で、梶原劇画に馴染んできた方なら必読といっても良い作品ですが、まあ平成以降の漫画にしか触れていない方だと興味はわかないでしょうね。





※なお、価格等の情報はブログの記事作成時点のものです。キンドルは価格改定が頻繁なので、必ずご自身で価格をお確かめの上ご利用ください。








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