アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「七つの大罪」1〜3巻がキンドルで無料取得可能になっています。

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アマゾンの電子書籍キンドルで鈴木央の「七つの大罪」の1巻から3巻までが無料取得可能になっています。キンドルの価格設定は頻繁に入れ替わるので、気になる方はお早めにどうぞ。


七つの大罪(1) (週刊少年マガジンコミックス)







七つの大罪(2) (週刊少年マガジンコミックス)


七つの大罪(3) (週刊少年マガジンコミックス)

「七つの大罪」は鈴木央(なかば、と読みます)が少年マガジンで連載していた作品で、2020年の17号で完結。5月15日に最終41巻が発売されて、キンドルでも全41巻セットになっています。



すでに何度もTVアニメにもなっていて、劇場版も公開されています。

ストーリーは、人間とそれ以外の種族が一緒に暮らす時代のブリタニアを舞台に、七人の大罪人から組織された騎士団「七つの大罪」の戦いを描いたものです。アーサー王伝説の前日譚の側面もあります。

鈴木央といえば、個人的に印象深いのは少年ジャンプで連載した「ライジングインパクト」というゴルフ漫画。ゴルフ漫画というよりも超能力バトルをゴルフコースを舞台に繰り広げているという感じの漫画で、考えてみれば、この時点ですでにモチーフにアーサー王伝説を使っていますね。
それから、しばらく名前を聞かなくなりましたが、その間にサンデーに「ブリザードアクセル」、「金剛番長」、チャンピオンに「ちぐはぐラバーズ」を連載して、その後にマガジンに移って「七つの大罪」でようやく大ヒットを記録しています。
この中でそれなりに読んだのは「金剛番長」ぐらいですが、これは昭和の設定かと思うような番長漫画の体裁を撮りながら、実際には超能力バトルを繰り広げるというもので、まあこの人の作品は設定は色々でも、同じような内容になるのかも知れません。

手塚、石ノ森あたりの初期の大家ならともかく、今の時代に少年誌4誌の全てに連載をした漫画家って、この鈴木央以外にちょっと思い当たりません。
しかし、「七つの大罪」でこれだけのヒットを記録すれば、後は講談社のマンガ誌で次回作もやるのでしょうね。まあ週刊少年誌がシンドくなってきたなら、月刊誌や青年誌に移っても良いですね。





※なお、価格等の情報はブログの記事作成時点のものです。キンドルは価格改定が頻繁なので、必ずご自身で価格をお確かめの上ご利用ください。






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