アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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高橋留美子作品の幾つかがキンドルで期間限定無料で読めます。

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アマゾンの電子書籍キンドルで、高橋留美子の作品の幾つかが期間限定、無料で試し読みが出来ます。
期間は6月1日まで。
対象は以下の作品になります。



MAO(1)【期間限定 無料お試し版】


MAOは、2019年から少年サンデーで連載開始した、現在進行形の作品で、4巻まで出ています。
「犬夜叉」のににた怪奇ロマンですが、世界観は繋がってはいないそうです。






犬夜叉
全56冊。現代の少女かごめは井戸の奥から戦国時代にタイムスリップして、半妖の犬夜叉と出会い……その他の仲間たちとともに四魂の玉を巡って戦いの旅に赴くというストーリーです。
今Wikipediaでみたら、96年から08年なので、12年もの間、連載していたのですね。

5巻までが現在、無料で読めます。









境界のRINNE
全40巻。犬夜叉とMAOの間に少年サンデーで連載したもので、09年から18年まで。高橋留美子の連載作品としてはあまりヒットした印象は無いのですが、それでも40巻!。
霊が見える高校生の少女と人間と死神のハーフの少年を主人公にした霊界ラブコメです。
4巻まで無料で読めます。








1ポンドの福音
全4巻。意思が弱くて減量ベタなボクサーと、シスターのラブコメ。
1巻が無料でためし読み出来ます。





めぞん一刻
新装版で15巻。古いアパート一刻館に管理人としてやってきた音無響子さんと、浪人生の五代くんのラブコメです。
80年から87年にかけてビッグコミックスピリッツで連載されたラブコメで、同じ時期にうる星やつらもやっていて、この時期の高橋留美子の生産力には驚かされます。
これもかなりの長期連載で、一刻館のメンツの濃さが笑えます。特に四谷さんの怪しさは一級品。響子さんはこの頃の青年たちにかなり愛されたものですが、私は年齢がちょっとだけ下だったので、そこまでドハマリすることは無かったですが、TVアニメの島本須美さんの声は魅力的でした。
現在、3巻まで無料ためし読み出来ます。







らんま1/2
新装版で全38巻。水をかぶると女の子になってしまう早乙女乱馬と、許嫁の天道あかねのラブコメです。何と言っても、インパクト抜群なのは、父親の玄馬と、彼らの師匠の八宝斎。水をかぶるとパンダになってしまう幻馬に、作中No.1の実力者なのにスケベな八宝斎のキャラはさすが高橋留美子です。
4巻まで無料試し読み出来ます。








うる星やつら
新装版で全34巻。78年から87年まで少年サンデーで連載されたラブコメの大ヒット作。TVアニメや劇場用アニメも作られ、こちらもアニメ界の大物である押井守の代表作になっています(もっとも、高橋留美子自身はそれほどアニメは好きでは無いみたいですが)。
病的な女好きの諸星あたると、押しかけ女房のラムを中心にしたラブコメです。多数の個性的なキャラが生き生きと動き回ります。ヒロインのラムは、音無響子さんと並ぶ高橋留美子の創造した人気キャラで、この時期の青少年はみんなラムちゃんか南ちゃんに恋したものです。
4巻まで無料試し読み出来ます。








人魚の森
「人魚の森」は、84ねんから94年にかけて断続的に発表されたホラー、ダークファンタジーの「人魚シリーズ」の1巻にあたります。「人魚の森」「人魚の傷」「夜叉の瞳」の3作があり、そのうち、人魚の森が無料試し読みが出来ます。
人魚の肉を食べてしまった主人公の湧太が不老不死となって、いろいろな時代、いろいろな場所で物語が進んでいきます。
高橋留美子の作品はギャグで長編が多いのですが、こうした短編でしかもホラーテイストの作品であっても、見事に面白くなっています。というよりも、あまりに大長編ばかり続いてしまって、このぐらいの長さのホラーがあまりなくて、もっともっと読みたかったという気がします。私は諸星大二郎の大ファンで、彼の伝奇ものの短編が大好きなのですが、高橋留美子なら、それに匹敵するような作品を大量に作れたはずで、ちょっと残念です。





高橋留美子劇場
全4巻。87年からビッグコミックオリジナルで不定期連載している作品で、年に1作ペースなので、なかなか巻数は稼げませんが、全く独立した短編でもこれだけ面白いというのはさすがです。基本はシュールなギャグや日常のドタバタを描いていますが、ホラーテイスト、奇妙なリアリティがある話など多彩な内容です。要所要所で登場するインパクト抜群のキャラが良い味を出しています。
第1巻が無料試し読みの対象です。





日本のマンガ史の大作家というと、黎明期の手塚治虫を始めとして石ノ森章太郎、藤子不二雄の2人、横山光輝などに続く大家というと、高橋留美子、萩尾望都、鳥山明あたりになるのでしょうか。
週刊少年誌に昭和、平成、令和を通して、連載作品を持っている漫画家というと、この高橋留美子以外にちょっと思いつかないようです。





※なお、価格等の情報はブログの記事作成時点のものです。キンドルは価格改定が頻繁なので、必ずご自身で価格をお確かめの上ご利用ください。




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