アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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750ライダー 石井いさみ がキンドルであちこちの巻が無料

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アマゾンの電子書籍キンドルで、懐かしの「750ライダー」のあちこちの巻が無料で取得できます。
あちこちの巻というのは変な表現ですが、全50巻のうち、1〜9巻、11巻、15巻、17巻、19巻、20巻、22巻、25巻が無料となっているのです。
なぜ、こんなに飛び飛びなのかはわかりませんが、長く続いた長編漫画のあちこちが無料になるというのは、以前でもありましたので、今回もその伝だと思います。
そして、こうしたときは数日程度で、無料取得は終わりますので、気になる方はお早めにどうぞ。また、取得の際はかならず、ご自身で価格のご確認を。











750ライダーは、少年チャンピオンで、75年から85年まで連載された作品で、当時はちょうど私の学生時代で、チャンピオン全盛期でもあるので良く読んでいて、なんかいつまでも連載している漫画だなあ……、という印象が強かった作品です。
いま、この記事のためにウィキペディアで調べて、「たった」10年しか連載していなかったのに、今更ながらびっくりしています。

ストーリーは、高校2年生の主人公の光がホンダCB750に乗っていて、友人の順平やガールフレンドの委員長、行きつけの喫茶店のマスターと仲良く過ごしていくという様子を描いたものです。連載開始当初は当時の高校生でバイク乗りというとイメージされるように、相当に不良っぽくて(一匹狼タイプ)荒んだ雰囲気をまとっていたのですが、いつの間にかあかるくほのぼのとした好青年になっていて、なんだそりゃ、という感じの漫画です。
今だと、日常もののコミックって山程あるので、別に違和感は無いのかも。まあ、日常ものはたいてい男がほとんど存在しない世界で美少女たちがイチャイチャしているのですが……。

石井いさみといえば、デビュー当時は荒々しい作画で、「ケンカの聖書」や「番長エース」など、そのものズバリの作品を描いていたのですが、ちょうど750ライダーで作風が明朗な方に変化して、それ以降はその路線になっています。
デビューが1957年ですから、大ベテラン。ただ、代表作の750ライダーが長く続いた他は、それほどの大ヒットは無くて、私も他の作品は良くは知りません。

当時は、大型免許を取得するというのはとんでもなく難しく、高校生で750に乗っているなど冗談みたいな設定で、やはりそこに違和感を覚えつつも、淡々と続いていて、いつもチャンピオンの後ろの方に載っているのが当たり前、という作品でした。(ほぼノーヘルで大型バイクに乗っているのには、違和感はなかったです。時代だ……)





※なお、価格等の情報はブログの記事作成時点のものです。キンドルは価格改定が頻繁なので、必ずご自身で価格をお確かめの上ご利用ください。



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