アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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「ガンスリンガー・ガール」がキンドルでお買い得セール中

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アマゾンの電子書籍キンドルで、相田裕の代表作GUNSLINGER GIRL (全15巻)がお買得セール中です。
現在、各巻が299円で全巻セットで4486円になっています。


GUNSLINGER GIRL(1) (電撃コミックス)


GUNSLINGER GIRL(15) (電撃コミックス)






紙の本の価格が605円なので、51%オフになっています。
ただ、キンドルの価格は頻繁に変わるので、このセールもいつまでか分かりませんので、お早めにどうぞ。

『GUNSLINGER GIRL』(ガンスリンガー・ガール)は2002年から2012年にかけて電撃大王で連載された作品で、ストーリーは体を改造されて殺し屋になった少女たちの物語です。
この少女たちが、フラテッロと呼ばれる担当官とペアで、表向きは社会福祉公社という組織を設立して、テロリスト集団の五共和国派との戦いを描いていて、かなり銃器や車両などはリアル。作者の相田裕はかなりのガンオタで、そのあたりが生かされています。
柔らかで雰囲気のある作画で、繊細な心理描写を重ねていくのですが、設定が悲惨なだけに、この繊細さが逆にその悲惨さを引き立てるような作品です。

また、アニメも2期に渡り制作されていて、1期はマッドハウス制作で浅香守生監督。戦後フランス映画を席巻したフィルム・ノワールを思わせる作品で、個人的にはあらゆるアニメの中でもマイ・フェイバリットの1本です。
2期は残念ながら原作者おおきく介入したら1期の雰囲気も、原作の繊細さや緻密さもなくなっていて、かなりクオリティは落ちてしまっています。
まあ、それでもしっかりと見られる程度には仕上がっていますが。
とにかく、ガンスリ1期は、アニメ好きなら必見の一作です。



なお、相田裕はかなり同人で活動している作家で、商業作品ではこの『GUNSLINGER GIRL』(ガンスリンガー・ガール)以外では、『1518!』という作品があるぐらいです。
ちなみに、『1518!』は悲惨な設定とかガンアクションとかは無縁の、高校生たちの初々しい青春を真正面から描いた作品で全7巻
このブログでも何度もご紹介している大好きな漫画ですが、こちらは今回のセールは対象外。
いつか、浅香守生監督でガンスリのリメイクをするか、『1518!』のアニメ化がみたいのですが、どちらもガンスリ2期であれだけやらかしたあとでは厳しそうなのが残念です。





※なお、価格等の情報はブログの記事作成時点のものです。キンドルは価格改定が頻繁なので、必ずご自身で価格をお確かめの上ご利用ください。







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