アニメ、マンガ、日常生活

天命を知る年になっても独身で、契約社員で貧乏暮らしをしているおっさんが綴る日常です。
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昔のアニメを見始めた

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

最近、時間が出来たせいか、dアニメストアの消費スピードが増えている。
で、夏アニメもかなり消化して、秋アニメも順調に見始められている。ということで、ローテーションの中にちょっと古いアニメも加えることにしました。

で、検討の結果、以下の3作品を本日より視聴開始。

銀河英雄伝説OVA版
Die Neue Theseを見てから、ちょっと気になっていたので、OVA版を見始めました。本編110話、外伝55話という大長編で、全部dアニメストアにあるので、当分は見終わりそうにないです。
有名な作品ですが、このOVAシリーズが発表されていた80年代終わりから90年代はじめというのは私が1番の社畜だったころで、おかげでまともにアニメらしいアニメを見ておらず、これが初見。
実はジャイアントロボもエヴァンゲリオンもリアルタイムではほぼ楽しめていません。
私の空白地帯ですね。もちろん、後二者はすでに見ていますが、やっぱりリアルタイムで見ているという強みが無いのはどうしようも無いですね。

伝説巨神イデオン
全39話。中学時代(あれ、高校時代だっけ)に見たものです。あのときはガンダムの監督の新作ということですごい期待して見始めたら、何だか訳の分からない始まり方をして、あっという間に話が進んでいくのに面食らったものです。
それこそが富野作品であって、あまり視聴者に事情を説明せずに、割合に多い登場人物がそれぞれの事情で動き回って、あっという間に話が進んでいくというのが特徴で、このイデオンもそうした作品です。
彼らももっと落ち着いて、慎重にファーストコンタクトをしていれば、また違った結果になったのかも知れないと思うのですが、まあお嬢様が悪いですね。
大長編のような気がしていましたが、全39話しか無かったのか、とちょっと驚きです。







あらいぐまラスカル
個人的には名作劇場といえば、「母をたずねて三千里」とこの「あらいぐまラスカル」です。
「アルプスの少女ハイジ」や「フランダースの犬」よりも、私にとって近い作品です。
全52話とたっぷりあるので、久々に楽しみながらゆっくりと見ましょう。いま、1話を見直しましたが、どっかのおじさんがラスカルの母親をいきなり鉄砲で撃ち殺して、クロケット帽にするために持ち帰るというシーンがなかなか。
今だったら、子供向け番組でこれをやったら非難轟々でしょうね。

現在、日本では外来生物の害が盛んに言われていて、特にアライグマについては、この「あらいぐまラスカル」を見て、飼った人が飼いきれなくて野にはなったのが原因とテレビで言われたりしていますが、ちゃんと作品を見たのか? と問い詰めたいですね。
この作品は、舞台は20世紀初頭のアメリカの田舎町という牧歌的な場所で、かなり裕福な家の少年という自由のきく立場の人間が、そのあたりの森にいる動物という身近な生き物を飼っている、という話です。
それほど理想的な条件下でも、アライグマという動物は成獣になるに従って凶暴になり、徐々に手に負えなくなっていき、最後には主人公が町に引っ越すさいには、連れて行くことも友人に譲ることも出来ずに野に戻すという結末を迎えます。それほどにアライグマという動物は飼うのが難しい、ということをクドいぐらいに何度も語っているのに、「あらいぐまラスカルを見て、アライグマを飼った」という人々は作品の何を見たのだろうか?
もともと、スターリングは友人と釣りに行くときにラスカルをそのへんの森で捕まえたのだから、そのへんの森のなかの湖の畔に放すのは、それほどの罪とは感じられませんが、このアニメの上っ面というか、52話をキチンと見ずに、アライグマの見た目の可愛さだけを見て、ペットショップで買ったのに、野に放つ愚か者は大いに責められるべき。



ドコモ公式/dアニメストア

ちなみに、古いアニメで今、見返しているのは、このブログでもたびたび触れているじゃりン子チエ(現在36話)、ふたりはプリキュア(現在15話)、アマゾンプライムビデオでエスパー魔美(現在14話)と言ったところです。

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