アニメ、マンガ、日常生活

天命を知る年になっても独身で、契約社員で貧乏暮らしをしているおっさんが綴る日常です。
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「ひとりぼっちの地球侵略」15巻の感想 ネタバレあり。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

「ひとりぼっちの地球侵略」最終巻読了しました。



地方都市を舞台にしたSF作品ですが、これまではけっこうエグいバトルが有っても、絵柄のせいもありどこかほんわかとした雰囲気が漂う作品でした。
SFの意味は「すこしふしぎ」という面が少なからずありました。

しかし、主人公の岬一くんが12巻の半ばで派手な”兄弟喧嘩”に決着を付けて、最終章に入ってからはちょっと毛色が変わった感じです。

以下、けっこうネタバレ。






最終章を通して、舞台は田舎町から、宇宙空間へと移り、ラスボスであるオルベリオの王との決戦を終え、岬一くんは地球の王としてこの星を希ちゃんと守っていく……という決心をして物語は終わります。
13巻からは地球そのものというキャラが登場したり、SF色というかバトルモノ色が強くなりましたが、最後には爽やかで穏やかな日常が帰ってくるという終わり方で良い雰囲気でした。

この話は、最初は表紙買いで、話が進んでいくに連れ、表紙の雰囲気と違ってくることもありましたが、ゲッサンで6年半の連載をキチンとやり切った、好感の持てる話に落ち着きました。
変に人気が出すぎて引き伸ばしをされたわけでもなく、途中打ち切りというわけでもなく、作者が描きたいだけ描いて、ちょうど良い処で終了。
あとはそのうち、スピンオフの短編でも一、二本、描いて、登場人物達の将来を教えてくれれば、それで云うことは無いでしょうね。

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