アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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あずまんが大王 私の好きなアニメ

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

JUGEMテーマ:懐かしのアニメ



あずまんが大王はあずまきよひこの4コマ漫画を原作にしたアニメ作品で、全26話。ウィキペディアによると2002年放映なので、もう18年も前の作品。
dアニメストアで見放題配信しています。

今の目で見ると、作画はまあ昔のアニメというクォリティだし、キャラデザもあまり萌えない。
それに、女の子のグループの話というと、今だったら百合要素が濃くなりそうなものですが、この作品ではあるにはありますが、決して濃くはありません。
どちらかと云うと、愛情よりも友情要素が強くアピールされています。







それでも、最初期の萌え四コマだし、萌え日常系アニメとしても「苺ましまろ」よりも早い時期に放映されています。
特定の主人公は居ませんが、主人公グループはいずれも個性豊かで賑やかで楽しい学校生活を送っています。
2クール26話という今の日常系からするとずいぶんと長い作品ですが、その26話の間で高校3年間を走り抜けていて、学園祭や夏休みの別荘での遊びも3回行っていて、最終話ではしっかりと卒業式まで描いています。
今の日常系の多くが1年から半年の話を1クールでやって、それでおしまい、第2クールがあっても、各自の関係性が変わるほどの時間の経過を描写しないというのが主流になっているのに比べると、このあたりもパイオニアならではのお話の作り方なのだと思わせます。

私は最近の日常系としては「のんのんびより」が大好きなのですが、第2期で1期と同じ時間軸の話を、1期では飛ばした部分を埋めるという形で展開していくのはちょっと納得がいっていません。もちろん、好きだった話の飛ばされた部分なのですからみたいですが、それはOVAで2〜3本やれば十分じゃないか、とも思っています。
ただ、高校を舞台にした作品で、高校卒業までやってしまったためにあずまんが大王は、その後の展開というのは、割りと無くて、それだけは悲しいと言えば悲しいのかも。
原作者のあずまきよひこは、このあとさらに大ヒットした「よつばと!」に取り組んでいるので、もういまさらあずまんが大王に精力をそそぐつもりは無いのかも知れませんが。

さて、前段でキャラデザはあまり萌えない、と書きましたが、見ている内にその個性的な存在感から、好印象を抱くようになり、キャラデザ云々はわりとどうでも良くなります。
主要キャラクタでは、私のお気に入りはなんといっても大阪。
ロングのサラサラヘアのお嬢様といった佇まい、目の大きな美少女ですが、かなりの天然でマイペース。独特な関西弁をゆっくりと話すのですが、その内容はかなりピントがずれていて、なんとも可愛いです(現実に身近にいたら、ちょっと苛つきそうですが)。
それから、ちよちゃんという飛び級で小学校から編入してきた10才の少女が居るのですが、この子は典型的な良い子キャラなのですが、声が金田朋子というのがなんか笑えます。



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