アニメ、マンガ、日常生活

天命を知る年になっても独身で、契約社員で貧乏暮らしをしているおっさんが綴る日常です。
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Ambient 1/Music For Airports ブライアン・イーノ music unlimitedで聴き放題

JUGEMテーマ:アンビエント

アマゾンの音楽配信サービスのmusic unlimitedのおすすめ。
ブライアン・イーノの名作中の名作「Ambient 1/Music For Airports」です。



私はけっこうブログの更新のときなどに、BGM代わりにアニメを流したりしているのですが、本当に集中したい時には、この「Music For Airports」の出番になります。

オリジナルの発売が1877年ですから、もう古典ですね。
この時代の歌謡曲などはもうとても聞いていられないぐらい古いですが、この「Music For Airports」はエバーグリーンで、いまでも新しさを失ってはいません。







ブライアン・イーノは、ソロの音楽家としてアンビエント・ミュージック(環境音楽)の先駆者として知られ、70年代初頭からロキシー・ミュージックに加入し、のちにキング・クリムゾンのロバート・フリップとユニットを組んだりして活動してきましたが、ジョジョに前衛的な現代音楽に傾倒し、78年に至って、この「Music For Airports」を発表するに至ります。



その後、アンビエントの世界ではもちろん、ロックシーンでも活躍をしています。
有名なエピソードでは、ウィンドウズ95の起動音を作曲しています。

「Music For Airports」は正式名称が「Ambient 1: Music for Airports」。イーノにとっては、アンビエントとして最初に発表されたアルバムで、副題は比喩ではなくて文字通り空港のための音楽で、空港という場所とその機能のために作曲されています。
実際、現在では、ニューヨークのラガーディア空港で使われているとのこと。

いわゆるミニマルミュージックで、4曲のインストルメンタルで、感情を載せない平坦なぐらいのリズムで奏でられます。
これが作業中に聞くには、最適な音楽であり、どれほど聞き直したか、ちょっとわからないぐらいです。

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