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天命を知る年になっても独身で、契約社員で貧乏暮らしをしているおっさんが綴る日常です。
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「富士山麓 樽熟原酒50°」が3月で終売

JUGEMテーマ:ウイスキー

キリンディスティラリーの富士山麓 樽熟原酒50°が3月で終売になります。すでに昨年の暮れぐらいからアナウンスされていて、それと同時にすぐに店頭から見かけなくなったので、まあご存知の方も多いかと思います。

富士山麓 樽熟原酒50°はキリンディスティラリーの富士御殿場蒸留所が作る銘柄です。
日本の国産ウイスキーと言えば、サントリーとニッカウヰスキーが二台巨頭(ちなみに私は国産ではニッカ派)であり、キリンはロバートブラウンを持っているものの、それほど振るわないメーカーでした。

富士山麓というブランドについては2016年ごろまでは、普及品の富士山麓樽熟50°が1000円程度で、プレミアムとしてシングルモルト18年がありましたが、その樽熟50°がモデルチェンジして、樽熟原酒50°となりました(プレミアムはシングルモルト18年からSignature Blendになりました)。
私がよく聞いているポッドキャストあたりではこの時に、割りと荒々しい素朴な味わいだったのが、洗練された……と評価していたように覚えています。
実売価格が1000円前後だったのが、1200〜1300円と値上がりしたのも覚えています。







この「富士山麓 樽熟原酒50°」は商業的に成功を収めたのは良かったのですが、あまりに売れすぎて生産が間に合わなくなり、今年3月出荷分で終売にすると発表しました。
そうなると、富士山麓の名を冠した製品は、実売価格5000円以上の「富士山麓 Signature Blend」のみになります。

あとは、樽熟50°が無くなった代わりのように発表された、「オークマスター樽薫る」が実売1000円前後でありますが、適度な価格でアルコール度数50°というウイスキーがなくなるのは淋しい限り。ただ、樽薫るは同じ蒸留所で作っているだけ有ってあ味わいの系統はにているようです。
とりあえず、年末に1本だけ確保しましたが、なかなかもうどこのスーパー等にいっても品切れ状態のままになっていますね。


(買ったときの投稿)

アマゾンでもちょっとプレミアムが付いてますが、最後に記念に呑んで見るのもおすすめです。



昨年8月にtomsselection.comで書いた記事
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