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天命を知る年になっても独身で、契約社員で貧乏暮らしをしているおっさんが綴る日常です。
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アルヴォ・ペルト:アルボス  アマゾンmusic unlimitedで聴き放題

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アマゾンの音楽配信サービスのmusic unlimitedのおすすめです。



アルヴォ・ペルトは、エストニアの作曲家で、現代音楽の旗手の一人。
すでに20数年前になると思いますが、このアルバムを買って、こうした音楽を知らなかった当時の私におおきな衝撃を与えました。
クラシック音楽は少し聞いたことはありましたが、現代音楽に属するようなものは知らず、なぜこのCDを買ったのか、今となっては覚えていません。







たぶん、意識高い系(ホントに意識が高かったわけではない)だったあの頃の私が、なにかの解説かなにかを読んで、かっこよさそうだから買ったのでしょう。



アマゾンのmusic unlimitedで見かけて久々に聞き直してみましたが、同じ音を繰り返すという手法からミニマルミュージックとして語られることが多いそうですが、「いや、ちょっと違うなあ」というのが正直な感想です。
ブライアン・イーノたちの音楽は、曲に感情を込めておらず、例えば有名な「Ambient 1/Music For Airports」は作業用BGMとして良いのですが、アルボスはそういう用途には使えません。
アルボスはもともと宗教音楽だという側面があるので、そう思うのかも知れませんが、曲に祈りの感情が込められているのが判り、それが現代日本人の私とはぜんぜん違う感性や思想であって、聞いた時に衝撃を受けたのでしょう。

music unlimitedには、他にもアルヴォ・ペルトのアルバムが沢山あり、いろいろと聞いてみます。



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