アニメ、マンガ、日常生活

主にマンガ、アニメを中心にしたサブカルについて語るブログです。たまに良い年をしたおっさんの日常で起こったことも語ります。
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篠原健太
マンガ大賞2019。古い時代のジョブナイルSFっぽさが、おっさんには魅力的。
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この人を見よ (光文社古典新訳文庫)  キンドルの日替わりセール

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アマゾンの電子書籍キンドルの日替わりセールのご紹介。
「この人を見よ」ニーチェ が本日限り299円になっています。(普段は799円)



「この人を見よ」は、ニーチェが精神錯乱になる前に書いた最後の著作だそうですが、すでにかなり錯乱しているという印象でした。
小説とも評論ともつかない不思議な物語で、読んでも正直私には何が書かれているのかイマイチよくわからないのですが、それで良いのでしょう。







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臨機応答・変問自在 ―森助教授vs理系大学生―   キンドルの日替わりセール
アマゾンの電子書籍のキンドルの本日の日替わりセールで、「臨機応答・変問自在 ―森助教授vs理系大学生―」が対象になっていたのでご紹介します。

作者の森博嗣はミステリ作家でもあり、国立大学工学部の助教地を務めており(この本の発表当時)、その授業は学生に質問をさせることで出席に変え、その質問に答えたプリントを配布するという形式だったそうです。
ずいぶんと手間暇のかかることをしたものだと思いますが、そうして溜まった数万のQ&Aからユニークな質問を集めた新書がこの「臨機応答・変問自在 ―森助教授vs理系大学生―」になります。









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ジャングル大帝1巻  キンドルの日替わりセール

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アマゾンの電子書籍のキンドルの日替わりセールで、ジャングル大帝の1巻が本日、99円で販売しています。



ジャングル大帝は、手塚治虫の代表作の一つで、白いライオンのレオの一代記を父、レオ、息子の3世代が登場する物語として描いています。
動物たちの社会が描かれるとともに、ヒゲおやじを始めとする人間の話も並行して描かれ、レオは動物と人間の架け橋になる存在でもあります。







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「大黒屋光太夫」 井上靖 キンドルの日替わりセール

JUGEMテーマ:小説全般

アマゾンの電子書籍キンドルの日替わりセールで「おろしや国酔夢譚」が対象になっていたので、ご紹介します。



この作品は井上靖の名作の一つ。江戸時代に遭難してアリューシャン列島に漂着した大黒屋光太夫の伝記です。
光太夫たち一行は帰国のため、ペテルブルグでロシアのエカテリーナ女帝に謁見して、10年の労苦の後、日本に帰るが……。







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「空気の底」 手塚治虫  キンドルの日替わりセール

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

アマゾンの電子書籍キンドルの日替わりセールのおすすめです。
手塚治虫の「空気の底」が本日限定で99円で販売しています。

「空気の底」は手塚治虫の奇妙な味わいの短編集で、けっこう大人向けのテイストの絵柄になっています。
全部で14編、収められていて、各々の短編にはつながりは無くて、様々なものが収められていますが、けっこう後味が悪いものが多く、黒手塚の面目躍如といった感じ。

手塚治虫や藤子不二雄(A,Fともに)など、この時代の漫画家は子供向けの長編はもちろん、こうした読み切りの短編でもゾクッとさせるような切れ味を見せるものがあって、侮れません。







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